「歩くと床からギシギシ音がする」
「以前より床が沈むような気がする」
毎日歩いている場所だからこそ、しっかり確認をしておきたいのが床!
皆様、おはようございます。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
日曜の点検習慣、今回は、室内の「床」を確認してみましょう。
今日のチェック項目
いつも歩く場所を確認します
廊下やリビング、キッチンなどを普段通りに歩き、次のような変化がないか確認します。
- 歩くとギシギシ音がする
- 足を置くと床が沈む
- 一部分だけ柔らかく感じる
- 床材に浮きや隙間がある
- 表面の変色や段差が気になる
強く踏んだり、跳びはねたりする必要はありません。音や沈みを感じた場所を覚えておきましょう。
床のきしみや沈みの原因は?
「音がするだけなら、そのままでも大丈夫?」
床材同士の擦れや下地の緩み、湿気など、原因はさまざまです。
音だけですぐに大きな工事が必要とは限りませんが、床が大きく沈む、一部分だけ柔らかい、変色や湿りがある場合は、床の下も確認した方がよいことがあります。
キッチン・洗面所・トイレなどの水まわりでは、水漏れや湿気の影響がないかも確認します。
気になる場所は記録!
相談するときは、気になる場所・音がする範囲・沈みの有無・いつ頃から気になったかを伝えると、状況を確認しやすくなります。
床の音や沈み方は写真だけでは伝わりにくいため、普段通りに歩く様子を動画で残しておくのもよいでしょう(^^)
一部分だけの補修もご相談ください
床材や下地の状態によっては、気になる部分だけを補修できる場合があります。一方、傷みが広がっている場合や床下にも原因がある場合は、現地調査で施工範囲を確認します。
オリガミルーフでは、床のきしみや沈み、床材の張り替えなど、内装・大工工事にも対応しています。
「この程度で相談しても大丈夫かな?」という内容でも構いません。まずはお問い合わせください。
住まいの不安をすっきり解決!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。













