宮城の皆様おはようございます。オリガミルーフです。
昨日は、本店ショールームの近くの福田町で子熊の目撃情報がありました。体長は50㎝くらいだそうです。目撃情報から時間は経過していますが、どこに行ってしまったのか…この辺には出ないと思っていても分かりませんね。徒歩・自転車の方は、より注意を払ってお過ごしくださいね。
さて、昨日は夕方から夜まで霧状の雨が降りましたね。
ザーザーとは降らなくても、雨樋や外壁、屋根には負担になっています。6月中旬に入り、雨の日の頻度が増えてきました。
築15年以上の住宅にお住いの方、工場や倉庫を管理されておられる方、特にこの時期の雨樋の破損や劣化の放置は危険ですので、梅雨入り前点検をオススメしております。
「雨樋くらいなら大丈夫」が大きな修理につながることも
雨樋は住まいや工場・倉庫を守る大切な設備です
雨樋を最後に確認したのはいつでしょうか?
屋根や外壁は気にしていても、「雨樋はあまり見たことがない」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、雨樋は屋根に降った雨水を適切に地面へ流す重要な役割を担っています。
築15年以上経過したお住まいでは、経年劣化や強風・積雪などの影響によって、知らないうちに不具合が発生しているケースも少なくありません。
雨樋の不具合は意外と気づきにくい
雨の日に初めて異変に気づくこともあります
現場調査にお伺いすると「雨の日に水があふれているのを見て気づいた」というお客様が多くいらっしゃいます。
雨樋は高い位置にあるため、
・歪み
・外れ
・詰まり
・割れ
などの症状があっても気づきにくいのです。
そのため、不具合があっても放置されてしまうケースが少なくありません。
雨樋の不具合は早めの対応がおすすめです
放置すると雨樋だけの問題では済まなくなります
雨樋が正常に機能しなくなると、
・外壁への雨だれ
・軒天の腐食
・基礎まわりの劣化
・雨漏り
などにつながる可能性があります。
特に宮城県は風の強い日や積雪の影響もあるため、定期的な点検が重要です。
こんな症状はありませんか?
① 雨の日に雨樋から水があふれている
最も多い症状です。
落ち葉や泥が詰まり、水が正常に流れなくなっている可能性があります。
② 雨樋が傾いている・外れている
強風や積雪によって固定金具が緩み、雨樋が傾くことがあります。
放置すると破損範囲が広がる場合があります。
③ 外壁に黒い筋ができている
雨樋から水があふれることで、外壁に雨だれ汚れが発生している可能性があります。
見た目だけでなく外壁劣化の原因にもなります。
④ 雨の日にポタポタ音がする
本来流れるべき場所とは違う場所から雨水が落ちているサインかもしれません。
火災保険が使えるケースもあります
強風や雪による被害は対象になる可能性があります
雨樋の修理は全て自己負担になるとは限りません。
例えば、
・強風で雨樋が外れた
・雪の重みで変形した
・飛来物によって破損した
などの場合は、火災保険の風災・雪災補償が適用される可能性があります。
もちろん加入内容によって異なりますので、まずは現場確認が必要です。
まとめ
雨樋は建物全体を守る重要な設備です
雨樋の不具合を放置すると、雨樋だけでなく外壁や軒天、建物内部へも影響が広がる可能性があります。また、強風や雪害による破損であれば火災保険が活用できるケースもあります。
オリガミルーフでは、屋根・外壁・雨樋をまとめて確認できる住まいの健康診断を行っております。
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皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております(^^)














