「屋根のてっぺんを直すだけでも、大がかりな工事になるんじゃない?」
「塗装も一緒にしないといけないのかな…」
そんな風に迷っていませんか?
皆様、おはようございます。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
本日の施工事例は、多賀城市のY様邸で行った 棟板金交換工事 です。
屋根材そのものに大きな傷みがなければ、棟板金だけを交換することもできます。
今回は、その工事の様子をご紹介します。
棟板金からのSOSを見逃してはいませんか?
棟板金は屋根のいちばん高い場所にあるため、なかなか状態を確かめられません。
それでも、次のような事があれば、それは棟板金からのSOSです。
- 風の強い日に、屋根からカタカタ、パタパタと音がする
- 屋根のてっぺんのラインが、まっすぐに見えない
- 庭や駐車場に、釘や金属のかけらが落ちていた
ひとつでも当てはまる場合は、棟板金が浮いている可能性があります。そのままにしておくと、強風で飛ばされたり、そこから雨水が入ったりすることもあるため、早めの点検が安心です。
施工前の状態


施主様へのヒアリングをしっかり行い、今回はライフプランに合わせて、棟板金の交換に絞った工事をご提案しました。
施工内容
既存の棟板金と貫板を取り外し
取り外して分かったこと:貫板は雨水を含んだ状態で脆くなっていました。
新しい貫板を取り付け
④ 新しい棟板金を取り付け、工事完了
さいごに
棟板金の浮きは、屋根全体の工事をしなくても、棟板金の交換だけで対応できる場合があります。
屋根の状態を確認した後は、お客様とのヒアリングの中でライフプランを考慮したうえで、必要な工事をご提案しています。
「風の日に屋根から音がする」
「棟板金だけ直せるのか知りたい」
このようなときは、オリガミルーフへお気軽にご相談ください。仙台市・名取市周辺を中心に、屋根の点検・修理を承っています。地上から撮った写真をLINEやメールで送っていただくだけでもOKです!
住まいの不安を、すっきり解決! 皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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