皆様、こんにちは。オリガミルーフです★
今回は仙台市太白区のO様邸のカーポート屋根修繕の事例をご紹介いたします。
最近の強風の影響で屋根が剥がれてしまったので、破損部分の補修を行いました。
カーポートの屋根パネルが1枚でも剥がれたり割れたりしたとき、「車がちょっと濡れるだけだから、そのうち直せばいいや」と放置してしまう方がいるのも事実です。
カーポートの屋根の放置は「他人の財産を傷つける損害賠償リスク」と「自宅の資産価値を一気に下げる二次被害」を引き起こすので、放置せずに、すぐに専門店にご連絡をお願いします。
施工前の剥がれた状態

今回は剥がれた範囲も広いため、すぐにご連絡を頂けましたが、範囲が狭いと放置する方がいますが、放置するとこのような事が起こります。
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凶器と化す「飛散リスク」: 次の強風で残りのパネルや破片が飛び、隣家の車・外壁を傷つけたり、歩行者に怪我をさせたりする賠償責任リスク。
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本体アルミ枠の「歪みと全損」: 風の抜け方が変わることでカーポート全体に異常な負荷がかかり、骨組み(アルミ柱)ごとポッキリ折れて全壊するリスク。
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愛車の「急速な劣化と雨染み」: 紫外線や鳥の糞、酸性雨が部分的に直撃することで、車の塗装が斑(まだら)にハゲて下取り価格が暴落するリスク。
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自宅の「外壁のコケ・雨漏り」: 吹き込んだ雨水が隣接する自宅の外壁に跳ね返り続け、外壁のコーティングをドロドロに溶かしてカビや雨漏りを誘発するリスク。
安易に放置することは本当に怖いですし、危険ですよ!
また、現在は材料が届くのに時間がかかってしまうという、別の問題が発生する情勢にあります。
施工中の様子

施工完了
このように修繕することができました。
また、強風による破損は、ご加入の「火災保険(風災補償)」を使って、自身の負担を減らして修理できる可能性もございます。
気になる事があれば、ぜひオリガミルーフにお問合せください(`・ω・´)












