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春の住まいチェック!屋根の点検と火災保険の確認

皆様は、お出かけ前に ’’持ち物チェック’’ をされますか?
財布、スマホ、カギ……。でも、もしもに備える絆創膏や常備薬を入れる ’’お守りポーチ’’ の中身をしっかり把握している方は少ないかもしれません。

例えるなら、火災保険は ’’もしもに備えるお守りポーチ’’ のようなものです。 お家の屋根や雨樋が物理的なガードなら、火災保険は金銭的なガード。 春の嵐や冬の雪でダメージを受けた時、そのお守りポーチに何が入っているかを知っておかないと、いざという時に自分を守ることができません。

今回は、この春にぜひやってほしい「2つの点検」についてお話しします。

◆  火事以外も守ってくれるのが  ’’ 火災保険 ’’

「うちは火事なんて起こさないから大丈夫」 そう思っていませんか?

実は、一般的な火災保険の多くは

・風災(ふうさい):春の強風で屋根の一部が浮いた etc.
・雪災(せつさい):冬の雪の重みで雨樋が歪んだ etc.
・雹災(ひょうさい):雹(ひょう)が降って屋根に穴が空いた etc.

こんなことをカバーしています。

これらは、火災保険で直せる可能性が非常に高いのです。
まずは、ご自身が加入している保険の証券を取り出して、どんな災害に対応しているかチェックしてみてください。

◆ 免責金額(自己負担額)を知っていますか?

ここが一番の落とし穴です。
保険には「免責」といって、「これ以下の金額の修理は自分で払ってね」というルールがある場合があります。

例えば
「免責3万円」なら、5万円の修理代のうち、保険から出るのは2万円。逆に「免責20万円」という設定だと、小さな修理では保険が使えません。

『いざ病院に行こうと思ったら、お財布の中に診察代が足りなかった!』 そんな事態を防ぐために、自分の保険の「ルール」を今のうちに知っておくことが大切なのです。

◆ 物理的な点検もセットで行う理由

保険の内容が分かったら、次は「今、お家がどうなっているか」の確認です。 春は、冬の雪によるダメージが「目に見える形」で現れる時期。 「雨樋が曲がっている」「屋根の板金が浮いている」といった症状は、まさに保険が適用される典型的なケースです。

まずは、ドローンや目視で屋根の「無料診断」を行い、もし被害が見つかれば、保険申請に必要な写真や書類の作成をお手伝いします。 もちろん、「知らないうちに追加費用が……」なんてことは絶対にありません

春の嵐が本格化する前に、お家と保険の両方を「安心」に変えませんか?
お問い合わせ、お待ちしております!

前回のブログも併せて読んで頂くのがオススメです。
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