皆様、こんにちは!オリガミルーフです★
今週はどんよりしたお天気が続いていましたが、本日の仙台は一転して、気持ちの良い青空が広がりそうですね!
こんな風に天気が良い日に、頼れる相棒がいます。それが 調査用ドローン です。
「屋根の点検って、ハシゴでのぼるんじゃないの?」
「ドローンで上から見るだけで、本当に何が分かるの?」
そう思っている方もいるのでは?
ドローン調査だからこそのメリットがありますので、今回はドローンについてお話致します(^^)
お住まいだけでなく、工場や倉庫といった場所でもドローンが活躍してくれるんです!
オリガミルーフが ドローン調査もオススメする理由
実は、悪徳業者の増加のニュースが多い今でも「屋根の点検をさせてください」とハシゴを持って突然やってくる訪問業者がいるのをご存知ですか?
ハシゴでのぼる点検は、目視できるというメリットもありますが、それは信頼のおける施工業者だからこその話。実は、リスクを伴う事もあるんです。
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悪質な業者が、わざと瓦を割って写真に撮る不正(ニュースでも話題です)
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悪気がなくても、劣化した屋根材を人が踏むことで割ってしまう二次災害
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「上がボロボロですよ」と言われても、本当かどうか自分の目で確認できない不透明さ
ビジネスの世界でも、見えない取引はトラブルの元ですよね。 ドローン調査は、屋根などに一切触れないので「屋根材を割られるリスク」は限りなくゼロに近いです。
しかも、撮影している映像を一緒にモニターで確認することが可能なので、お客様にとって安心な調査と言えます。
ドローン調査の時間は 約1時間
ドローン調査は基本的に視界の良い晴れの日に実施されます。
ドローン調査だから短時間でサクッと、というわけではなく、1~2時間ドローンを飛ばし調査を行います。
特に3階以上の高所になる場合は、高所作業車という特殊車両が必要になりますが、調査用ドローンであれば、地上から安全に調査を行うことが出来るんです。
では、ドローン調査で分かる事はなんでしょうか?
ドローン調査で分かる事
今なら「屋根塗装(安価)」で済むかどうかの境界線
屋根材(スレートなど)の色褪せ具合や、コケの繁殖、赤サビの広がりが鮮明に映し出されます。 「まだ表面のコーティングが生きていて、塗装だけで安く直せるか」それとも「すでに手遅れで、カバー工法や葺き替えが必要か」が、ご自身の目でハッキリと分かります。
② 強風や地震で動いた「釘や板金の浮き」
先日の強風や地震のあと、「うちは大丈夫だった」と思っていませんか?
屋根のてっぺんにある金属の板(棟板金)を固定している釘が、風の振動でピョコッと抜けてきているケースが実はものすごく多いです。地上のハシゴからは死角になる場所も、真上からズーム撮影することで、雨漏り予備軍を確実に見つけ出します。
梅雨入り前の晴天時は、ドローン調査で一緒に確認
冒頭でもお話しした通り、もうすぐ仙台も本格的な梅雨シーズンに入ります。 雨が連日降るようになってから「雨漏りした!」と慌ててお電話をいただいても、プロであっても雨の中ではドローンを飛ばせません。工事も、基本的には晴れた日の方がよいです。
雨漏りが始まって、壁の中が腐ってシロアリが湧き、「修理費用が予算を大幅に超えてしまった……」と後悔する前に
「うちの屋根、ぶっちゃけ今どうなってる?」
「とりあえず、今の状態を写真で見てみたい」
そんな不安をドローン調査で解消しませんか?
オリガミルーフでは、ドローン調査を有料で承っています。
・職人社長がその場で一緒に画面を見ながら解説します。
・「まだ直さなくて大丈夫ですよ」という場合は、はっきりとそうお伝えします。
・強引なセールスや、不要な工事の押し売りはいたしません。
住まいの不安、事業所の不安、オリガミルーフがスッキリ解決致します!
「ドローン調査可能ですか?」というお電話や、公式LINEからのメッセージを、心よりお待ちしております(`・ω・´)ゞ














