皆様こんにちは!
雨漏り修理・屋根リフォーム専門店のオリガミルーフです。
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「見積もりをもらったけれど、すぐ契約しないといけないの?」
「有効期限が切れたら、金額が変わってしまうの?」
大切なお住まいのリフォーム。大きなお買いものですから、じっくり時間をかけて考えたいですよね。しかし、多くの見積書には「有効期限」が記載されています。
今回は、なぜ見積書に期限があるのか、納得のいく決断をするための理想的なスケジュールについてお話しします。
一般的な有効期限は「1ヶ月」が目安
多くの工事店において、見積書の有効期限は「発行から1ヶ月程度」と設定されていることが一般的です。弊社でも、基本的には1ヶ月を一つの目安とさせていただいております。
「1ヶ月 !? 結構短い!」と感じるかもしれませんが、これにはお客様に適正な価格で工事を提供するための期間なんです。
見積書に「期限」がある理由は?
主に、以下の2つの大きな理由があります。
屋根材や燃料費の価格変動
屋根材の仕入れ価格は、社会情勢や為替の影響で変動します。実際、屋根材の価格の上昇、搬送にかかる燃料費の上昇、職人不足による施工費の上昇もあり、全体的に価格が上がってしまうのです。そして数ヶ月〜半年と時間が経過すると、当時の金額では材料を仕入れることができなくなってしまう場合があります。
お住まいの「状態」の変化
屋根の傷みは、時間が経つほど進行します。 「点検した時は一部の補修で済む状態だったけれど、半年放置したために雨漏りが始まり、下地まで直さなくてはならなくなった」 そうなると、以前お出しした見積書の金額では工事ができなくなってしまいます。
期限が切れたらどうなるの?
もし有効期限が切れてしまっても、すぐに工事が出来ないとなるわけではありません。
まずは、担当者にご相談ください。材料費に大きな変動がなければ、そのままの金額で承れる場合も多いです。逆に、時間が経ちすぎて状況が変わっている場合は、あらためて現在の状態を確認し、再見積もりをさせていただきます。
「急かされている」と感じる必要はありませんが、お住まいの健康状態と最新価格を守るための期限だと捉えていただければ幸いです。
後悔しないための「検討スケジュール」

焦って決めるのが一番良くありませんが、ダラダラと先延ばしにするのもお家にとってはリスクです。おすすめの進め方はこちらです。
検討スケジュール
▸1〜2週目: 家族で相談し、不明な点を担当者に質問する。
▸3週目: 他社との比較や、予算の最終確認をする。
▸4週目: 返事をする。
もし「あと2週間だけ待ってほしい」などの事情があれば、お気軽にお伝えください。私たちは、お客様が心から納得してスタートできることを何より大切にしています。
大切なのは「心からの安心」と「最善のタイミング」です
見積書には期限がありますが、それはお客様を急かすための道具ではありません。 「その時の最善のプランと適正な価格」をお約束するためのものです。
屋根の不調に気づいた「今」が、最も安く、最も効果的に直せるタイミングでもあります。
お手元の見積書について、「ここがまだ分からない」「もう少し考えたい」ということがあれば、いつでも担当者へお話しください。私たちは、あなたのペースに寄り添いながら、最高の屋根リフォームを形にします。
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リフォーム・修繕といっても何を目安にすればいい?
✓ 築10年以上
✓ 雨漏りが発生している
✓ 屋根にコケやカビが発生している
✓ ひび割れやズレがある
✓ なんか、塗装が剥がれてきている…
当てはまる方は、お住まいを長く快適に保つために【住まいの健康診断】をオススメしております。
私たちオリガミルーフでは、屋根修理、雨漏り修理、外壁修理など、住まいのメンテナンスを行っております。お客様の不安や疑問に寄り添いながら、「豊富な知識・経験」をもとに最適なプランをご提案し、高い技術力で「安心・安全」の施工を行っております。また、御見積りは無料で行っておりますので、屋根修理や雨漏り等でお困りの際は、扇町店、名取店にてお気軽にご相談ください。お問合せフォーム・LINEからのお問い合わせも対応しております。




