皆様こんにちは!
雨漏り修理・屋根リフォーム専門店のオリガミルーフです。
〇◍ ゜~
「屋根って、いつ点検すればいいんだろう?」
「特に雨漏りしているわけじゃないけれど、放っておいても大丈夫かな……」
普段、下から見上げることしかできない屋根。
実は、私たちが気づかないうちに、太陽による熱や雨風、雪などの過酷な環境に365日さらされています。
今回は、お住まいを長く健やかに保つための「屋根点検のタイミング」についてお話しします。
築年数で考える
まず、最も分かりやすい目安は築10年です。
多くの屋根材や、防水の要であるコーキング(目地)などは、10年を過ぎたあたりから劣化が始まりやすくなります。 「まだ綺麗に見えるから」と放置してしまうと、目に見えない小さなひび割れから水が浸入し、家の骨組みを傷めてしまうことも。
人間と同じように、お住まいも10年ごとに定期点検を受けることで、雨漏りや倒壊リスクを未然に防ぐことができるのです。
見逃さないで!屋根が発する SOS !
築年数に関わらず、以下のような変化に気づいたら、それは点検のタイミングです。
▸ 色あせ・コケの発生: 屋根の色が薄くなったり、北側にコケが生えてきたりするのは、防水性能が落ちている証拠です。
▸ ズレ・浮き・割れ: 瓦が少し浮いている、あるいは庭に屋根材の破片が落ちていたことはありませんか?
▸ 近隣での工事: 近所で屋根工事をしている家が増えた時期は、お住まいの地域全体の屋根が寿命を迎えているサインかもしれません。これは日本の住宅地の多くが、同じ時期に一斉に開発・分譲されることがよくあるためです。
自然災害のあとは「安心」を買おう
台風や大雨、大きな地震のあとは、目に見える被害がなくても点検をおすすめしています。
「瓦が1枚だけズレていた」
「釘が少し浮いていた」
実際、台風の後に棟板金がめくれたというケースもあります。
実際の写真

そんな小さな異変が、次の雨で大きなトラブルに発展することがあります。災害直後にプロの目で「異常なし」を確認できれば、その後の安心感が全く違います。
屋根の健康 = 家族の安心と笑顔
私たちは、「屋根の傷みを探す」だけが仕事ではありません。 お客様がこれから先の10年・20年とこの家でどんな暮らしを送りたいのかを伺い、今、『本当に必要なお手入れ』をお客様に寄り添い考える必要がある思っています。
点検の結果「まだ直さなくても大丈夫」ということもよくあります。お客様にとって『最善』を誠実にお伝えすることが、私たちの役割だと感じています。
屋根は、人間でいえば『頭』を守るような、極めて重要な役割を担っています。 「そろそろかな?」と少しでも思っているのであれば、それは屋根からの合図かもしれません。
点検に「早すぎる」はありません。 大きな工事が必要になる前に、まずは「今の状態を知る」ことから始めてみませんか?
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リフォーム・修繕といっても何を目安にすればいい?
▸ 築10年以上
▸ 雨漏りが発生している
▸ 屋根にコケやカビが発生している
▸ ひび割れやズレがある
▸ なんか、塗装が剥がれてきている…
当てはまる方は、お住まいを長く快適に保つために【住まいの健康診断】をオススメしております。
私たちオリガミルーフでは、屋根修理、雨漏り修理、外壁修理など、住まいのメンテナンスを行っております。お客様の不安や疑問に寄り添いながら、「豊富な知識・経験」をもとに最適なプランをご提案し、高い技術力で「安心・安全」の施工を行っております。また、御見積は無料で行っておりますので、屋根修理や雨漏り等でお困りの際は、扇町店、名取店にてお気軽にご相談ください。お問合せフォーム・LINEからのお問い合わせも対応しております。





