リフォームや修繕工事を検討されているお客様から、よくいただくご質問があります。
「あとから追加費用はかかりますか?」
工事となると費用も決して小さくありません。
そのため「見積りより高くなったらどうしよう」と不安に感じる方も多いと思います。
今回は、リフォーム工事での追加費用について分かりやすくご紹介します。
■基本的には見積り内容で工事を行います
まず大前提として、工事はお見積りの内容に基づいて進めます。
ORIGAMIでは現地調査を行い、
・劣化状況
・必要な工事内容
・材料や施工方法
を確認したうえでお見積りを作成しています。
そのため、通常はお見積りの範囲内で工事が完了するケースがほとんどです。

■追加費用が発生するケース
ただし、工事を進めていく中で
事前の調査では見えなかった問題が見つかることがあります。
例えば屋根工事の場合、
・屋根を外したら下地が腐食していた
・雨漏りの被害が広がっていた
・防水シートが劣化していた
といったケースです。
建物は長い年月をかけて使われているため、
外からは見えない部分に傷みが隠れていることもあります。
これは人の健康診断と少し似ています。
見た目は元気でも、検査をすると問題が見つかることがあるのと同じです。
▸工事中の下地の様子

■勝手に追加工事を進めることはありません
追加工事が必要な場合でも、
・現在の状況を写真でご説明
・必要な工事内容のご案内
・追加費用のお見積り提示
を行い、必ずお客様に確認をいただいてから作業を進めます。
「知らないうちに追加費用が発生していた」
ということはありませんのでご安心ください。
▸施工中の様子

■大切なのは“説明の分かりやすさ”
リフォーム工事では、
「金額」だけでなく説明の分かりやすさもとても大切です。
・なぜこの工事が必要なのか
・どの部分を直すのか
・どんな方法で施工するのか
こうした内容をしっかり理解できることで、安心して工事を進めることができます。
■まとめ
リフォーム工事では基本的に見積り内容で施工します。
ただし、工事中に見えない部分の劣化が見つかる場合には追加工事が必要になることがあります。
その際は必ずご説明とお見積りを行い、
ご納得いただいてから作業を進めます。
住まいの工事は不安も多いもの。
だからこそ、分かりやすく丁寧な説明を大切にしています。
宮城での屋根工事・内装工事のご相談は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。










