前回のブログ(腐食した軒天補修・笠木カバー)では、軒天(のきてん:屋根の裏側にある天井部分)が剥がれており、その内部を調査したところ、深刻な屋根裏の腐食が見つかった、という衝撃的な事例をご紹介しました。
例えるなら、「健康診断で、自覚症状のない大きな病気が見つかった」ような状態です。
外側からは想像もつかないほど、中は限界まで傷んでいました。 でも、ご安心ください。ORIGAMIは、このSOSを決して見逃しません。 今回は、このお家がどのように「健康な体」を取り戻し、一生モノの安心を手に入れたのか、その解決編をお届けします。
1. まずは「土台」から。
今回は、新しく下地を組み直しました。


そして、その上から最高品質の防水シート(改質アスファルトルーフィング)を隙間なく敷き詰めます。


これで、もう雨水が中に侵入することはありません。
2. 今回の主役:屋根カバー工法で、美しさと強さを手に入れる!
土台を完璧に整えた後は、いよいよ新しい屋根の設置です。 今回は、既存の屋根を活かしつつ、新しい屋根材を重ねる「屋根カバー工法」を採用しました。
そして、完成した姿がこちらです!

スタイリッシュなダークカラーの金属屋根に生まれ変わりました! 以前の屋根(既存屋根)の上に、新しい防水シートと、この軽量で耐久性の高い金属屋根(ガルバリウム鋼板)を重ねることで、屋根の性能が飛躍的にアップしました。
屋根カバー工法のメリットは、主に3つ。
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耐久性大幅アップ: サビに強く、長寿命な金属屋根で、メンテナンスの手間とコストを将来的に抑えられます。
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軽量で耐震性向上: 瓦などに比べて非常に軽量なため、地震の際の揺れを軽減します。
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工期短縮・コスト削減: 既存の屋根を撤去しないため、工期が短く、撤去費用も抑えられます。
あなたのお家も、ORIGAMIで「安心」を。
リフォームのご相談で一番多いのが、「追加費用が怖い」というお声です。
ORIGAMIでは、前回の事例のように「開けてみないと分からなかった劣化」が見つかった場合、必ずその場でお写真をお見せし、状況をご説明した上で、納得いただいてから追加の工事を行います。
「知らないうちに費用が増えていた……」なんてことは、絶対にありません。
今回の事例のように、軒天内部の腐食という大きなトラブルも、ORIGAMIに相談していただければ、不安を安心に変えることができます。
「うちの屋根、少し染みがあるかも?」
「最近、風の音が気になる」
そんな小さな不安は、まるで「お医者さんの定期検診」を受けるような軽い気持ちで、私たちに相談してください。
早めの発見が、結果的にお家の寿命を延ばし、修理コストも抑えることにつながります。
次は、あなたのお家がこの安心を手に入れる番です。
宮城県内全域で無料診断を実施中です!お気軽にお問い合わせください。














