前回の外装塗装に続き、今回は屋根カバー工法のご紹介です。
屋根は普段見えにくい部分ですが、建物を守るうえで非常に重要な役割があります。
特にアパートやテナントでは、外観だけでなく建物の耐久性=資産価値にも直結するポイントです。
前回記事:印象と資産価値を整えるメンテナンス①| 仙台市青葉区 K様
■施工前の状態
施工前の屋根は
・色あせ
・防水性能の低下
・経年劣化
が見られる状態でした。
屋根の劣化は見えにくいため気づきにくいですが、放置すると雨漏りの原因になることもあります。

■屋根カバー工法とは
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。
主なメリットは
・工期が短い
・費用を抑えられる
・廃材が少ない
といった点があります。
■施工の様子
既存屋根の上に防水シートを施工し、その上から新しい屋根材を設置していきます。
見えない部分ですが、防水シートが建物を守る重要な役割を担います。

■施工後
施工後は屋根の見た目も整い、防水性・耐久性ともに改善されました。
外装塗装と合わせて施工することで、建物全体の印象と性能が大きく向上します。


■外壁+屋根で「選ばれる物件」に
今回のように
・外装塗装
・屋根カバー
を同時期に行うことで
・外観の統一感
・建物の保護
・資産価値の維持
につながります。
アパートやテナントでは、
外観の印象が入居率にも影響するため非常に重要なポイントです。
■まとめ
屋根カバー工法は
・費用を抑えたい
・工期を短くしたい
・建物をしっかり守りたい
という方におすすめの工事です。
外壁とあわせたメンテナンスで、建物の価値をより高めることができます。
アパートやテナントの外装リフォームも、お気軽にご相談ください。














