今回ご紹介する施工事例は、仙台市泉区のK様邸です。
K様邸は、以前こちらの記事でご紹介しておりますので、併せて読んで頂くのがオススメです。
記事:オリガミルーフの現場日誌-WORK SNAP-12
✓ 軒天にシミがある
✓ 一部が剥がれてきている
こうした症状は、雨漏りのサインかもしれません。
今回は、軒天の一部交換と雨漏り修理を行った現場のご紹介です。
■施工前の状態
軒天の一部に
・シミ
・剥がれ
・たわみ
が見られる状態でした。
内部を確認すると、雨水の侵入により
下地の木材が腐食していました。



■原因は雨水の侵入
軒天の劣化は
・屋根の不具合
・笠木や取り合い部分の隙間
・経年劣化
などが原因で起こります。
今回も雨水が内部に入り込み、見えない部分で腐食が進んでいました。
更に今回は、内部にハチが巣を作っていました!衝撃的な写真ですね…

■軒天の一部交換工事
腐食している部分を解体し、
必要な範囲のみ交換を行いました。
部分補修にすることで
・無駄な工事を省く
・コストを抑える
ことができます。
▸ 解体作業から始めます。


▸ 野地板、破風板の設置をします。

▸ ルーフィングの敷設、瓦屋根の設置を行います。

▸ 破風の隙間をコーキングで埋めます。

■施工後
軒天はきれいに仕上がり、
安心してお住まいいただける状態になりました。
見た目だけでなく、内部の状態も改善されています。


■こんな症状は要注意
・軒天のシミ
・剥がれ
・たわみ
・雨の日の異音
こうした症状は、雨漏りのサインの可能性があります。
■まとめ
軒天の劣化は、見た目以上に内部で進行していることが多いです。
今回のように
・一部交換
・雨漏り修理
を行うことで、被害の拡大を防ぐことができます。
「少し気になるな…」という段階での点検がとても大切です。
お気軽にご相談ください。













