皆様、おはようございます!
「雨樋なんて、雨が降った時に水が流ればいいだけでしょ?」
もしそうお考えなら、少しだけお時間をください。実は、雨樋はお家の寿命を左右する最重要パーツの1つなのです。
今回は、なぜ梅雨前の今、プロによる雨樋清掃が必要なのか。その理由を「屋根屋の視点」で詳しく解説します。
■ 雨樋は、お家にとっての「血管」です
屋根に降った雨水を一箇所に集め、地面へとスムーズに逃がす雨樋。 私たちはこれを、お家にとっての「血管」だと考えています。
冬の間に溜まった落ち葉、春の強風で運ばれてきた砂埃、そして鳥が運んできた小枝や泥……。これらが雨樋に詰まると、血管が詰まった時のように、お家全体の健康に悪影響を及ぼします。
梅雨の激しい雨の中、雨樋から水がジャバジャバと溢れ出している光景を見たことはありませんか? 単に見た目が悪いだけでなく、溢れた水が直接「外壁」や「土台」を叩きつけ、お家を内側から腐らせる最大の原因になるのです。
■ なぜプロに頼む必要があるのか?
「ハシゴを借りて、自分でゴミを拾えば済む話では?」そう思われるかもしれません。
しかし、私たちがプロの清掃を勧めるのには、明確な理由があります。
① 「高所作業」の危険性
2階の雨樋は高さ6〜7メートル。ビルで言えば3階に相当します。
慣れない高所での作業は、プロの私たちでも常に緊張感を持って行うものです。特に雨上がりや風の強い日は、滑落のリスクが飛躍的に高まります。 「数万円を浮かせるために、一生に関わる怪我をしてほしくない。」これが、ORIGAMIが一番に願うことです。
② 「ゴミ取り」だけでは終わらない、板金職人の診断
プロの清掃は、ただ泥を取り除くだけではありません。
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勾配(傾斜)の狂い: 雪の重みなどで、水が流れる角度が狂っていないか。
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金具の緩み・歪み: 地震や経年劣化で、雨樋を支えるパーツが弱っていないか。
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部材の割れ・漏れ: 継ぎ目から水が漏れ、お家の木部を腐らせていないか。 これらは、屋根の構造を知り尽くした板金職人でなければ見抜けない「隠れたSOS」です。
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■ 仙台・宮城エリア特有の事情
私たちが活動する仙台・名取エリアは、冬の積雪による雨樋へのダメージが蓄積しやすい地域です。 「去年の冬は雪が少なかったから大丈夫」と思っていても、わずかな着雪の重みで雨樋が歪んでしまい、水が逆流するケースは多々あります。
また、これからの梅雨〜台風シーズンは、一時的に猛烈な雨が降ることも増えています。
「少しくらいの詰まり」が、ゲリラ豪雨の際には致命的な「浸水・腐食被害」に繋がるのです。今のうちに「血管」を掃除しておくことは、将来の高額な修理代を防ぐための、最も賢い節約術と言えます。
■ 梅雨前の不安は、オリガミで「あっ晴れ」解決!
梅雨前のおうちの不安を、私たちはなくしたいと考えています。
雨樋が完璧に機能していれば、突然の豪雨でも、ドンッと構えていられますよね!
ORIGAMIの雨樋清掃・点検で、皆様の「安心」をサポートします。
「うちの雨樋、去年の雨で溢れてたな……」 そんな記憶が少しでもよぎったら、ぜひお気軽にORIGAMIまでご相談ください。 梅雨が来る前に、スッキリ晴れやかな気持ちでお家を整えましょう!
住まいの不安、オリガミが「あっ晴れ」に変えます。
皆様のご連絡、心よりお待ちしております★


















