夏の暑さは、住まいにも大きな負担をかけています
人が暑さで体調を崩すように、住まいも強い紫外線や高温の影響を受けています。
皆様、こんにちは。オリガミルーフです。
今週の仙台は30℃を超える暑さが続き、週後半には雨も予想されています。
この時期は、屋根や外壁にとっても負担が大きくなる季節です。
この時期は、強い紫外線によって屋根や外壁の塗膜が少しずつ劣化し、防水性能が低下しやすくなります。そこへ急な豪雨が重なることで、これまで問題がなかった小さな隙間から雨水が入り込み、雨漏りにつながるケースも少なくありません。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、次のような症状が見られたら、一度住まいを見直してみることをおすすめします。
- 屋根の色あせやコケが気になる

- 外壁のひび割れや塗装の剥がれがある

- コーキングにひびや隙間がある

- 雨樋に落ち葉やゴミがたまっている

- ベランダの排水口が詰まっている

これらはすぐに雨漏りになるとは限りません。しかし、暑さや豪雨を繰り返す夏は、劣化が一気に表面化しやすい季節です。
ご自身で屋根へ上ることは大変危険ですので、確認は地上から見える範囲で十分です。気になる箇所があれば写真を撮っておくと、その後の相談もスムーズになります。
オリガミルーフでは、住まいの状態を丁寧に確認し、写真をご覧いただきながら分かりやすくご説明しています。
「工事が必要なのか知りたい」
「今の状態だけ見てもらいたい」
「無料で見積もりだけお願いしたい」
そのようなご相談も承っております。必要のない工事を無理におすすめすることはありません。本格的な台風シーズンを迎える前に、一度住まいの健康診断をしてみませんか。
住まいの不安は、すっきり解決いたします。
皆様からのお問い合わせを、お待ちしております。


















