皆様こんにちは!
雨漏り修理・屋根リフォーム専門店のオリガミルーフです。
日曜日に少しだけ住まいの状態を確認する「日曜点検習慣」。
第4回は、ベランダの排水口と床をチェックしてみましょう。
8月も明日で終わり、そろそろ台風や秋雨に向けて住まいの状態を確認する時期になってきました。
排水口に落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水が流れにくくなり、ベランダに水がたまる。なんて事になってしまします💦そして、雨水がサッシまわりや劣化した防水部分から入り込むと、室内への雨漏りに繋がります。
今週のチェックポイント
晴れていてベランダ床が乾いているときに、次の項目を確認してみましょう。
- 排水口に溜まっている落ち葉やゴミ
- 雨が降った後に残った水たまり
- ベランダ床のひび割れや剥がれ
- 防水部分の膨らみ
- サッシまわりに変色や隙間
落ち葉やゴミは、ご自身で掃除ができるので、手袋を着用して取り除きましょう。排水口の奥へ無理に手や道具を入れる必要はありません。
このような症状はご相談ください
排水口掃除をしても水が流れない、床のひび割れや膨らみが広がっている、ベランダ下の天井に雨染みがある、これらの症状があれば専門業者による確認をおすすめします。見えないところで何か問題が起こっている可能性が非常に高いです。
台風や秋雨の前に、まずは安全に見える範囲を確認してみましょう。気になる症状がありましたら、写真だけでもお気軽にご相談ください。
住まいの不安を、すっきり解決します。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。














