皆様、おはようございます。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
本日の仙台は雨です。
ふと天井や壁を見たとき「以前はなかった染みがある」「壁紙が少し浮いている」と気づくことはありませんか?
雨漏りは
屋根材のズレや板金部分の隙間、防水シートの傷み、外壁との取り合いなど、さまざまな場所から発生します。天井の染みと雨水の入口が離れていることもあるため、室内だけで原因を判断するのは難しい事もあるんです😢
まずは、お客様にして頂きたいことは
①雨漏り箇所の全体と近くから撮った写真を残しておくことです。
②雨が降り始めた時間、雨の強さ、染みが広がったかどうかも記録しておく
③照明器具やコンセントの近くが濡れている場合は、触らない。出来るのであれば、安全な場所から写真を撮っておくこと。
床へ水が落ちている場合は、無理のない範囲でバケツやタオルを置き、家具や家電を離します。天井が膨らんでいるときは、真下に立ったり穴を開けたりせず、すぐにご相談ください。
火災保険を使える可能性があります
台風や強風などの突発的な事故での破損、その結果として雨漏りが起きた時は、火災保険の対象となる可能性があります。一方、経年劣化やサビによる傷みは、原則として対象外です。補償の可否は契約内容や被害原因によって異なるため、修理前に写真を残し、加入している保険会社または代理店へ確認しましょう。
オリガミルーフでは、仙台市・名取市周辺の雨漏り調査や屋根修理を承っています。「雨漏りか分からない」という段階でも、写真を添えてLINEやメールからご相談いただけます。
住まいの不安は、すっきり解決!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。














