皆様、おはようございます。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
本日の仙台市は曇り空が続き、夕方は雨が降る予報です。朝晩は涼しく感じる日も増え、窓まわりに水滴が付いていると「結露かな?」と思うこともありますよね。
しかし、雨の日だけ同じ場所が濡れる場合は、結露ではなく雨漏りの可能性もあります。今回は、窓まわりの濡れを確認するときのポイントをご紹介します。
結露と雨漏りは、どう見分ける?
窓ガラス全体に細かな水滴が付き、複数の窓で同じような症状が出ている場合は、室内外の温度差による結露が考えられます。
一方、次のような濡れ方はありませんか?
- サッシの一部分だけ濡れている
- 窓枠と壁の境目から水が出ている
- 雨や風が強い日だけ症状が出る
- 窓の横に染みができている
- 壁紙が浮いたり変色したりしている
このような場合は、外壁のひび割れやコーキングの隙間、窓上部の板金などから雨水が入り込んでいる可能性があります。
ただし、見た目だけで結露と雨漏りを判断するのは難しいため、濡れ方を記録しておくことがポイントです。
雨が降ったら写真を残しましょう
窓まわりが濡れていたら、拭き取る前に写真を撮っておきましょう。
窓全体が分かる写真と、水が出ている部分を近くから撮った写真の2種類があると、状況を伝えやすくなります。
あわせて、次の内容も記録してみてください。
- 濡れ始めた時間
- 雨や風の強さ
- 毎回同じ場所が濡れるか
- 晴れた日は症状が出ないか
- 以前にも同じ症状があったか
雨が降っている間は、窓から身を乗り出したり、脚立を使って外側を確認したりせず、室内から安全に見える範囲だけにしてください。
繰り返す濡れは写真からご相談ください
雨水の入口と、室内で濡れている場所が離れていることもあります。
見えている隙間を自分で塞いでも、原因が別の場所にあると症状が再発する場合があります。
「結露なのか雨漏りなのか分からない」
「強い雨の日だけ窓の下が濡れる」
このような場合は、撮影した写真と現在の状況を添えてご相談ください。
オリガミルーフでは、仙台市・名取市周辺の雨漏り調査や屋根・外壁、サッシまわりの補修を承っています。LINEやメールからの写真相談にも対応しています。
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