皆様、おはようございます。
昨日に引き続き、今回も仙台市泉区のB様邸の施工事例をご紹介いたします。
B様邸は、屋根葺き替え・その他補修工事を行っています。こちらが前回までの記事になりますので、ぜひご覧ください。
関連記事:葺き替えと塗装で生まれ変わりました ①|仙台市泉区 B様邸
関連記事:葺き替えと塗装で生まれ変わりました ②|仙台市泉区 B様邸
今回は、内側からの天窓塞ぎの事例です。
それでは、ご覧ください★(`・ω・´)
内側からの天窓塞ぎ
養生
屋根工事の際に天窓を撤去いたしましたので、内側は養生する必要がありました。

通気口の穴あけ
天窓を塞ぐ際、実は「ただ埋めるだけ」では不十分です。写真のようにあえて穴を空け、通気口を作るのには、住まいの寿命を守るための重要な理由があります。
通気口を作る理由
■ 湿気を逃がす
室内からのわずかな湿気が溜まると、野地板の裏などで結露が発生します。
■ 腐食防止
通気口があることで湿気が排出され、木材の腐食やカビの発生を未然に防ぎます。
■ 圧力調整
密閉された空間の空気が熱で膨張すると、内側から部材を押し出す負荷がかかります。
■ 温度上昇の抑制
空気が動く通り道を作ることで、局所的な高温化を防ぎ、屋根材へのダメージを軽減します。
木枠の設置
天窓が設置してあった空間を埋めるため、まず木枠を設置していきます。
断熱材の充填
次に断熱材を充填していきます。こちらの断熱材は、断熱性・防音性にも優れた材料を使用しております。
ボード設置
しっかり断熱材を充填したら、次はボードを設置していきます。
養生し、ボードと壁の隙間を埋める
ボードと壁の隙間をパテ埋めしていきます。
塗装し、施工完了
最後に、塗装を行い施工完了となります。
これで、B様邸の施工は全行程終了になります。
今回は、3回に分けて施工事例をご紹介いたしました。
このように、ボリュームのある工事でもオリガミは丁寧に作業を進めてまいります!
こちらを読んで頂いた方の中で、自身のお住まいと同じ悩みはございましたか?
住まいの不安、オリガミが『あっ晴れ』に変えます!☀️
皆様からのお問合せを、心よりお待ちしております(`・ω・´)











