「雨樋なんて普段見ない…」
雨樋まで意識して点検したことない。そんな方こそ、オリガミルーフの日曜の点検習慣の記事をご覧になった今がタイミングです。
雨樋の詰まり、破損個所を放置したままにすると、外壁や基礎にまで影響が及ぶことがあります。
今週の日曜点検習慣では、ご自宅からでも確認できる雨樋セルフチェックをご紹介します。
はじめに
雨樋の役割とは何でしょうか?
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて排水する設備です。外壁や基礎に雨水が直接かかるのを防ぎ、建物を長持ちさせる役割があります。
もし雨樋が正常に機能しないと、
- 外壁が汚れやすくなる
- 軒天が傷む
- 雨水が基礎周辺へ流れ込む
- 雨漏りの原因になる場合がある
など、建物全体へ影響することがあります。
チェックポイント
□ 雨樋から水があふれていないか

□ 落ち葉やゴミが詰まっていない
□ 雨樋が傾いたり外れたりしていない
□ 歪みはないか

□ 割れやヒビがないか
一つでも気になる点があれば、点検をおすすめします。
このような症状は要注意
次のような状態は、修理が必要なサインかもしれません。
- 雨の日だけ滝のように水が流れる
- 雨樋からポタポタ水が落ちる
- 強風のあとに雨樋が曲がった
- 雨樋が外れている
早めに対応することで、大きな修理を防げる場合があります。
点検時の注意点として、「はしごに登る」「屋根へ上がる」といった危険行為は絶対にやめてください。地上から見える範囲を確認し、気になる症状がある場合は専門業者へ相談しましょう。
まとめ
雨樋は目立たない設備ですが、お住まいを守るためには欠かせない存在です。
梅雨や台風シーズン、落ち葉が増える秋の前後は、特に点検をおすすめします。
「少し気になるな」と思った段階で確認しておくことで、大きなトラブルを未然に防げることもあります。
オリガミルーフでは、雨樋の詰まりや破損、ゆがみなども丁寧に確認し、お住まいの状態に合わせたご提案を行っています。
雨樋が気になる方は、お気軽にご相談ください。
先週の記事:日曜の点検習慣 Vol.1| 今週は「屋根点検」













