「屋根の傷みが激しい…」
「外装の防水機能が落ちているのではないか?」
このようなお悩みからご相談いただきました。今回は、屋根カバー工法と外壁塗装によって、全く新しい印象に変わった事例を、2回に分けてご紹介いたします。
施工前
こちらは、施工前の屋根になります。すでに高圧洗浄済ではありますが、サビやスレが目立っています。
施工内容
足場設置
高圧洗浄
高圧洗浄は、物の表面や配管の内側にある頑固な汚れを水流の力だけで剥ぎ取ってきれいにすることです。手作業では落とせない汚れを素早く落とし、建物の寿命を延ばしたり、つまりを防いだりする役割があります。
雪止め解体
荷上げ
防水シート(ルーフィング)敷設
防水シートは、屋根材の下に敷かれる防水材です。屋根材の隙間から入り込んだ雨水を受け止め、建物内部への浸水を防ぐ役割があります。
屋根材設置
雨押え板金設置
雨押え板金は、屋根と外壁が接する部分に取り付けられる板金です。雨水が隙間から建物内部へ入り込むのを防ぐ役割があります。
貫板設置
貫板は、棟板金を固定するための下地材です。棟板金をしっかり支え、強風による浮きやズレを防ぐ役割があります。
棟板金設置
棟板金は、屋根の頂上部分を覆う金属製の部材です。屋根のつなぎ目を保護し、雨水の侵入を防ぐ役割があります。

雪止め設置
雪止めは、屋根に積もった雪が一度に滑り落ちるのを防ぐ設備です。落雪事故や雨樋の破損を防ぐ役割があります。
屋根の施工完了


今回は、天晴ルーフを使用した屋根カバー工事をご紹介しました。次回は、住まい全体の印象がどのように変わったのか、外装塗装編をお届けします。
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