皆様、こんにちは。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
昨日に引き続き、仙台市T様邸の 天井の雨漏り補修工事 の施工事例です。
施工前の天井
天井には、次のような状態が見られました。
- 茶色い輪じみのようなシミが広がっている
- 天井の壁紙(クロス)が剥がれかけている
写真では確認しずらいですが、うっすら茶色のシミが見えますでしょうか?
はっきりとしたシミが見えないからと言って、必ずしも雨漏りが進行していないというわけではありません。
クロスを剥がし内部の状態を確認したところ、断熱材が水分を吸収した跡がありました。
施工の流れ
傷んだ天井板を取り外す
シミやたわみのある部分の天井板を取り外しました。
天井裏の確認
木材が水分を吸収してしまい、脆い状態になっていました。

内部の補修と新しい断熱材を敷き詰め、天井板を交換します
脆くなった木材を交換し、新しい断熱材を敷き詰めております。
クロス張り、施工完了
さいごに
天井のシミは、雨漏りのサインです。オリガミルーフでは、雨漏りの原因の修理から、傷んだ天井の補修まで、まとめてご相談いただけます。
「天井のシミが気になる」
「雨漏りは止まったけど、天井はそのままになっている」
このようなときは、オリガミルーフへお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。扇町店・名取店のほか、天井の写真をLINEで送っていただくだけでもOKです!
住まいの不安を、すっきり解決!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
T様邸の記事:ベランダ補修と防水塗装で冬支度 | 仙台市 T様邸














