「雨樋の色あせが目立ってきた」
「落ち葉がたまっていないか気になる」
このような症状はありませんか?
皆様、おはようございます。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
秋から冬にかけては、住まいのまわりに落ち葉や枯れ枝が増える時期です。年内に住まいの外まわりを整えるなら、雨樋の塗装と一緒に、内部の清掃も検討してみませんか?
今回は、雨樋を塗装する前に確認したい状態や、清掃を一緒に行う理由をご紹介します。
雨樋の中は見えていますか?
雨樋は屋根から流れてきた雨水を集め、地面や排水先へ流す役割を持っています。
しかし、高い位置に設置されているため、地上から見ただけでは内部の状態まで分からないことがあります。
雨樋の中に落ち葉や土、コケなどがたまると、雨水の流れが悪くなり、降雨時に水があふれる場合があります。雨の日に特定の場所から水が流れ落ちている場合は、詰まりだけでなく、雨樋の傾きや継ぎ目も確認が必要です。
清掃と塗装は役割が異なります
「雨樋を塗装すれば、詰まりも解消できるの?」
雨樋の塗装と清掃には、それぞれ異なる役割があります。
清掃は、内部にたまった落ち葉や泥などを取り除き、雨水が流れる経路を整える作業です。一方、塗装は雨樋表面の色あせを整え、紫外線や雨風から表面を保護するために行います。見える部分だけをきれいに塗っても、内部にゴミが残っていれば雨水の流れは改善されません。
塗装前の点検と清掃を一緒に行うことで、外側と内側の両方を確認できます。
清掃で解決できた事例
⑴清掃の事例


⑵清掃の事例


塗装だけでは直せない症状もあります
雨樋に塗料を塗れば、割れや変形も直る塗装では、次のような症状を直すことはできません。
- 雨樋の金具が緩んでいる、傾きが変わっている
- 雨樋に割れや穴がある

- 雨樋が変形している

- 継ぎ目が外れている

現在の状態を確認し、塗装で対応できるのか、補修や交換が必要なのかを判断します。
外壁塗装と一緒に確認できます
外壁塗装のために足場を設置する場合は、雨樋の塗装や清掃、金具の状態も一緒に確認できます。
外壁だけをきれいにすると、雨樋や軒天、破風などの色あせが目立つこともあります。外壁と付帯部分の色を合わせて検討すると、住まい全体の印象も整えやすくなります。
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冬を迎える前に雨水の通り道を整えましょう
宮城県では、これから落ち葉だけでなく、雪や凍結も気になる季節を迎えます。雨樋にゴミがたまっていると、雨水や雪解け水が流れにくくなることがあります。
ただし、高所にある雨樋を脚立に上って確認するのは危険です。地上から見える範囲を確認し、清掃が必要な場合は無理をせずご相談ください。
オリガミルーフでは、仙台市・名取市周辺の雨樋塗装や清掃、部分補修・交換を承っています。
「外壁塗装と一緒に雨樋も見てほしい」
「雨の日に雨樋から水があふれている」
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