「ベランダの床、表面を塗り直せば大丈夫でしょ?」
「下の部屋の天井に、シミができてきた…」
そんなお悩みはありませんか?
皆様、こんにちは。
屋根・雨漏り修理専門店のオリガミルーフです。
本日の施工事例は、仙台市のT様邸で行った ベランダ防水工事 です。 きっかけは、「ベランダが床雨のあとはなかなか乾かない」とご相談でした。
ベランダの床は、表面の「トップコート」と、その下で雨水を止める「防水層」の2つで守られています。今回は、ベランダの内部まで傷みが広がり、室内の天井部まで雨漏りが進行していました。
施工前の状態
雨の後にできる水溜まりが、なかなか乾かない状態でした。乾かないということは、防水機能が低下した状態なので、内部に雨水が吸収されてしまう危険な状態です。
施工の流れ
① 清掃・高圧洗浄
② 内部の確認・解体作業
床材を剥がして、内部を確認すると木材が腐食しおりました。
まずは腐食部を解体し内部の補修の準備を行います。
③ 下地補修
④ 防水シート敷設、下地合板張り
⑤ プライマー、防水性ポリエステル樹脂塗布後、ガラスマットを敷設
⑥中塗り、トップコート塗布
これでベランダの内部補修と防水工事が完了しました。
T様邸の場合は、室内まで雨漏りが進行しておりましたので、明日は続きをご紹介します。
※工事中は、防水材が乾くまでベランダに出られない時間があります。洗濯物の干し方などは、事前にご相談しながら進めています。
さいごに
ベランダの床は、傷みが表面だけならトップコートの塗り替えで、防水層まで傷んでいれば防水層から等、状態に合わせて直し方を選びます。オリガミルーフでは、現地調査で床の状態を確かめたうえで、必要な工事をご提案しています。
「うちのベランダは、塗り替えで大丈夫?」
「下の部屋のシミが、ベランダからか知りたい」
このようなときは、オリガミルーフへお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。扇町店・名取店のほか、床の写真をLINEで送っていただくだけでもOKです!
住まいの不安を、すっきり解決!
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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